« 津山のお城! | トップページ | もう一つの桜! »

醍醐桜♪

12日の土曜日 次の日は天気が悪いと言うので 土曜に出掛ける事にしました!

今度の目的地は 岡山の山奥の 真庭氏の西日本では有名な 古木の枝垂れ桜の 樹齢は1000年以上の「醍醐桜」 噂には聞いて居たけど中々行けなかったんだけど 調べまして 何とか近くまでは行けるかなあとねえ~

何時もの様に疲れて居る旦那を説得しまして この前の様に 弁当を作り始めて 用意して 朝の10時頃に出掛けました(*^_^*)

と 其の前に鳥取と岡山の県境の辺に山桜の大きな(樹齢500年位の)木が有ると言うのですんごいクネクネの峠を通ってから 県境を越えたら まだまだ春が来てなくて 梅が咲き始めたばかりのとこで 大変でしたよ~(*^。^*)

そこからは 気持ち良くドライブして近くまで(真庭市のねえ~) 行ったと思うのだがそんな有名なとこだから 標識は勿論有るだろうとねえ~ 

それが それらしい物は無いし 旦那は「何処だ どの辺だと」怒るしねえ~

山の中をくねくねとねえ~ 探したんですよ~ 道は細くなるしねえ~ 本当にこんな山奥だろうかと思いながらねえ~ やっとらしい道の入り道を見つけたんですよ~

そこを過ぎてしまったのが 運の尽き 反対側の車線に入ってしまったのが 13時頃だったんですよ~ 目的地は約2K先何ですよ そこを1車線しか無い様な道を 動いたり止まったりしながらねえ~ 

お腹は空いてくるしねえ~ それでも暫くは付いてからでも 車の中でもゆっくりと 昼は食べたいって思ったけどねえ~ 2時も過ぎて 先はまだ長そうだと思った時には 車は動かしながら 其の中で食べましたよ~

思わず 「弁当で良かったねと それで無かったら 我慢しないと行けないとこだったよねえ~」と食べながらの会話!!

会話をもう一つ上げると 此処は真庭市別所と言うとこはこの桜でも無いと ほんとに山奥の誰にも気が付かれない様なすんごい山奥何ですよ~

それで私が「こんなとこは 絶対に昔の又昔に 落ち武者が落ち延びたのよ~」

「桜も1000年といえば 平家が落ちて来た位の年代じゃあ無いのよ~」「こんな山奥誰も気が付かないよ~」 

旦那「落ち武者が京を偲んで 桜を植えたのか~?」 私「そうよ~ 桜が大きく成るに従って 京を知らない落ち武者の祖先が偲んだのよ~」ってねえ~

私「それで 近世に成ってから 町興しでこの大きな桜の木を名物にしようってねえ」って ここ2~30年の人が思ったのってねえ~

それだけ 山奥何ですよ~ 車は前に進まないし そんな話をしながら 2H以上掛かりましたよ~(*^_^*)

3時頃に成ってやっと 目的地が見えて来ましたよ~ 付きましたよ・・・Cimg2709

付いたら その姿を見たら 皆が感動するんですよ~ 大きさにと言うか やっと付いたと言うかねえ~ 其の頃には青い空が無くなって居ましたよ~Cimg2711

まあ 西日本のおちこちのナンバーの車が居てねえ 有名さが本当に解りますよ 花の命は短くて 今週しか無いから まあ沢山ですよ それに対して山奥だから 駐車場がそんなに無いから 待たされるのよねえ~(*^_^*)Cimg2715  

私達の落ち武者の話もマンザラでは無いかなあ~ 岡山には特に山奥には おちこちと落ち武者伝説が有るからねえ~Cimg2717

幹の太さは大人が3人以上は居るのでは無いでしょうか~ 花は満開でとっても綺麗でしたが 曇り空ではっきりとしないですねえ・・・Cimg2713

万作の花も満開であちこちで咲いて居たんですけど あれは何処でも植えてもいい花だったでしょうかねえ~

あれは 高額紙幣の元の花だからねえ~?・・(私はそれを日銀に納めて居るのかなあって 又話の種にねえ~)Cimg2719

2代目の醍醐桜も有りまして 桜の種類が違って居まして 可愛かったですよ~ こちらも2代目とはいえ 樹齢500年はしてるんですよ~ 人が2人で抱えて余裕位かなあ・・・(*^。^*)

もう 本当に疲れましたよ 多分もう来ないと思います(*^_^*)

|

« 津山のお城! | トップページ | もう一つの桜! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした、雛ちゃんから先に聞いたから
おかやんは絶対に行かないと思います。

でも『真庭の桜』って有名なんですよね~
ここの桜が描かれたマンホールが有るのを知ってた?
でも遠い処から何も知らない人が訪れるんだから
彼方此方に案内板があっても良いと思いますね。

落ち武者伝説って彼方此方にありますね。
近くでは宍粟市にもそんな話を聞いたことがあります。 

投稿: おかやん | 2008年4月16日 (水) 20時51分

お疲れ様でした、ひなちゃま
随分と探したようですが、でも人目千両の桜のようで良かったですね♪
やっぱり、苦労して探した桜は何倍も感激するのでしょうね!!!
本当は町興しなどに使わないでソッとしておきたいね^^
だって、排気ガスや人間に悪戯されたら・・・って思うと可哀相だもの。。。
二代目の醍醐桜は種類が違うのですね?
それは何故だろうー?
いずれにしても、お疲れの旦那様も疲れが吹っ飛んだかな?(笑)

投稿: 理彩也 | 2008年4月17日 (木) 10時15分

 おかやん! そうそう 大変だったのよ~
 でも 百聞の価値は有りましたよ~
 天気がもっと良かったら もっと良かったんだけどなあ~ (*^_^*) 中々そうは行かないね!
 あそこは 絶対に落ち武者の作った里だよ~!
 あんな山奥に 似合わない大きな家ばかりでねえ
 信じられないよ 本当にねえ~(*^_^*)

投稿: ひなまつり | 2008年4月17日 (木) 16時38分

 りさやさん! 観光バスで行った人は大きな
 バスは麓で無いと停まれないからねえ~
 渋滞は無いけど かなり歩いて居ましたよ!
 大変そうでしたよ~ (・_・;)
 近道の坂を登るとこが有ったけど 大変そうだった
 よ~ 多分あそこは人間の歴史と桜の歴史が一緒
 だと思うからねえ~
 戦後の事だと思うしねえ~・・
 まあ 良かったですよ(*^_^*)
 りさやさん ありがとうございます§^。^§

投稿: ひなまつり | 2008年4月17日 (木) 16時44分

ひなまつりさん お弁当を持って遠くまでいってきたんだね~。
大木で立派な桜の木をみたらつかれも吹っ飛んだでしょうか?
いってきてよかったね”
遠くまで行った甲斐があったね””

投稿: みい | 2008年4月17日 (木) 19時29分

 みいさん! 最近は内のウイルスバスターの
 ノートンが以上に過敏でねえ~
 中々点けると始めが面倒ですよ~
 何でかなあ・・・
 醍醐桜は距離的にはそんなに遠くは無いんだけど
 人が多くて 進まなかったのよねえ~
 どうも ありがとうございました(*^。^*)

投稿: ひなまつり | 2008年4月18日 (金) 15時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 津山のお城! | トップページ | もう一つの桜! »